ESTIMATE
概算費用
現時点での概算見積りです。要件確定後に正式見積りをご提示します。
初期開発費用
開発期間のみ開発期間中のみ発生する一度きりの費用です。
サーバー費
リリース後 毎月AWS等を想定したクラウドインフラ費用です。
保守・運用費用
リリース後 毎月リリース後の安定運用・不具合対応・改善をサポートする費用です。※別途ご提案いたします
フェーズ1:要件定義・基本設計
| 区分 | 作業内容 | 単位 | 数量 | 単価 | 小計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 共通 | ヒアリング・業務フロー整理 | 人月 | 0.3 | ¥1,000,000 | ¥300,000 |
| 共通 | 要件定義書作成・合意 | 人月 | 0.3 | ¥1,000,000 | ¥300,000 |
| 設計 | 画面設計・DB設計 | 人月 | 0.5 | ¥1,000,000 | ¥500,000 |
フェーズ1合計¥1,100,000
フェーズ2:開発(詳細設計・開発〜結合テスト・リリース)
プロジェクト管理(開発期間)
| 区分 | 作業内容 | 単位 | 数量 | 単価 | 小計 |
|---|---|---|---|---|---|
| PM | 進捗管理・定例会議(開発工数合計の約18%として算出) | 約18% | - | - | ¥1,200,000 |
購買管理システム開発
| 区分 | 作業内容 | 単位 | 数量 | 単価 | 小計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 開発 | ダッシュボード・購買申請/承認ワークフロー | 人月 | 1.5 | ¥1,000,000 | ¥1,500,000 |
| 開発 | 見積管理・仕入先比較・仕入先管理 | 人月 | 1.3 | ¥1,000,000 | ¥1,300,000 |
| 開発 | 在庫管理・納品管理 | 人月 | 1.2 | ¥1,000,000 | ¥1,200,000 |
| 開発 | 受入検品・AI-OCR注文取込 | 人月 | 1.5 | ¥1,000,000 | ¥1,500,000 |
| 開発 | 請求管理・帳票出力・マスタ管理 | 人月 | 0.8 | ¥1,000,000 | ¥800,000 |
小計¥6,300,000
共通・テスト・リリース
| 区分 | 作業内容 | 単位 | 数量 | 単価 | 小計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 共通 | セキュリティ対応・ロール権限管理 | 人月 | 0.3 | ¥1,000,000 | ¥300,000 |
| 共通 | クラウド環境構築(AWS等) | 人月 | 0.2 | ¥1,000,000 | ¥200,000 |
| テスト | 結合テスト・データ移行検証 | 人月 | 0.3 | ¥1,000,000 | ¥300,000 |
| テスト | 受入テスト支援・操作研修 | 人月 | 0.2 | ¥1,000,000 | ¥200,000 |
| リリース | リリース対応・操作マニュアル作成 | 人月 | 0.2 | ¥1,000,000 | ¥200,000 |
小計¥1,200,000
フェーズ2合計(PM+開発+共通・テスト・リリース)¥8,700,000
初期開発費用 合計(税抜)¥9,800,000
税込(消費税10%)¥10,780,000
投資対効果について
本お見積りには、購買コスト削減額や業務工数削減効果等の投資対効果の試算は含まれておりません。下記データをご提供いただけますと、貴社の実態に即した試算を別途ご提示いたします。
投資対効果の試算にあたりご提供いただきたいデータ
- 過去12ヶ月の購買件数・発注金額の実績(事業部別)
- 現状の購買申請〜発注までのリードタイム(平均日数)
- 現状のExcel・紙運用にかかっている工数(月あたり人時/人月の目安)
- 納期遅延・欠品による生産影響の実績(把握されている場合)
ご留意事項
- 本見積りは概算です。要件定義完了後に正式見積りを提出いたします。
- 消費税は別途申し受けます。
- プロトタイプをベースとした開発のため、従来型開発と比較しコストを圧縮しています。
- サーバー費・保守運用費については別途ご提案いたします。
- イニシャル費用980万円以内(税抜)を目安としており、要件・規模によって変動します。
- 会計システム連携・電子契約サービス連携は別途お見積りとなります。
本お見積りの前提条件
- 会計システム等との外部連携は対象外
- 既存システムからのデータ移行自動化は対象外
- 初期データは指定のCSV形式で取り込む想定
- 複雑な在庫管理や請求書との自動突合は対象外
- 詳細な機能範囲は要件定義後に確定する
- AI-OCRによる受入検品(バーコード・商品ラベル等の読み取り)は、対象商品・認識精度・撮影条件・処理時間について、要件定義期間中に実データを用いた簡易的な技術検証を実施し、実現可能な範囲を確定した上で正式仕様とします
